キッチンリフォーム、メーカーの選び方ポイントは?

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キッチンリフォームをする際に施工する業者選びも大事な要素になりますが、それと同じぐらい大事になるのがメーカーの選び方です。

多くのメーカーがシステムキッチンを取り扱っており、それぞれに特徴があるのでどこを選びかによって大きく変わってくるでしょう。

システムキッチン選びはメーカー選び

システムキッチンのメーカーは大きく分けて3つあります。

昔からあるシステムキッチンのメーカー、家電メーカー、水回りを得意するメーカーがあり、他分野のメーカーもキッチン部門がありまして製造しています。

ですからメーカーによって特色や強みが違っており、自分がどんなキッチンにしたいかによって選択する必要があります

メーカー別の推している特徴

メーカー別にどんな特徴があるか見ていきますと、それぞれ推している部分も違います。

LIXILならラクに物を開け閉めできる、らくパッと収納、綺麗に拭き取れるタイルアート、ハンズフリー水栓。

クリナップでしたら流レールシンク、美コートワークトップ、洗エールレンジフード。

パナソニックは電動昇降ウォールユニットやトリプルワイドガス・トリプルワイドIH。

TOTOはつま先らく押し水栓スイッチ、クリスタルカウンター。

このようにそれぞれのメーカーのシステムキッチンにしかない特徴があります。

キッチンに求めることによってメーカーを選ぶと良い

綺麗にキッチンを使いたい、便利に使いたい、洗いやすくしたいという風にキッチンに対して自分が一番何を求めているかによってメーカーを選ぶと良いかもしれません

もちろん家の事情によって導入できないシステムキッチンもあるかもしれませんが、自分が何をどうリフォームしたいのかが重要になります

例えば収納を増やしたいのであれば機能的な収納アイデア商品が多いLIXILがいいですし、耐久性や清掃性を考えているのでしたらタカラスタンダード、ステンレスキッチンにこだわりがあるのならクリナップ、充実した設備と機能性が欲しいのでしたらパナソニック、水回りをとにかく綺麗にしてシンプルなものが良いのならTOTOという風にメーカーの特徴で選べば良いでしょう。

予算の問題と自宅に合うかどうかもありますが、理想があるのでしたら最も近いものを選択してみれば良いでしょう。

キッチンリフォームの際のメーカーの選び方のポイントは信頼性や知名度ではなく、自分が使いたいキッチンがどのメーカーのものが近いかが一番大事と言えます

予算も含めて総合的な部分でバランスが良いのがLIXILになりますが、特徴から選ぶとなるとそれぞれの好みになりますのでカタログ等をしっかり読んで選んでください。

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