キッチンリフォームの流れはこんな感じ

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キッチンリフォームの流れとして、まず行うことは、今のキッチンの現状を把握することです。

現在のキッチンに対する不満な点や改善したい点を、できれば家族と一緒にチェックしていきます。

キッチンのサイズを測ってから計画をたてよう

この段階で重要なのは、まずはキッチンの寸法です。

新しいキッチンを今の寸法に合わせるのか、それとも大きく変えていくのかという点を決めていきます。

とくにカウンターの奥行きは、新しいキッチンにすると幅が広くなるケースがあります。

その分、他の部分でのスペースに影響が出ますので、それに合わせて全体のサイズを調整した上で計画します。

ガスレンジやシンクなどの位置を変えたい場合には、リフォームの工事も大掛かりになることもあります。

また、全体のレイアウトをI字型からL字型にするなど、大きく変更する場合も、コンセントなどの移動が生じる場合があり、工期に影響する場合がありますから、後に工務店に相談する重要なポイントになります。

商品確認はカタログだけではなくショールームへ行こう

新しいキッチンの計画が決まったら、実際の商品を調べます。

システムキッチンにはさまざまなメーカーやモデルがありますが、その中から、気になるメーカーのホームページやカタログで、キッチンのデザインや色を調べることになります。

これに加えて、できれば、キッチンのショールームで実際のキッチンを体験するとよいでしょう。

カウンターの高さや、吊り戸棚の高さなどは重要な要素なので、実物を試せる機会があれば、この段階で使い心地を確認しましょう。

また、カウンターの材質も、キッチンの耐久性などに大きく関わってきますので、材質はこの段階で大まかに決めておきます。

工務店選びは実績を重視しよう

次の段階では、工務店を選ぶことになりますが、工務店は実績を重視して選ぶとよいでしょう。

リフォームは実際の施工の技術も重要ですが、リフォーム件数が多い工務店ほど、アドバイスの経験も豊富だと見込まれますので、その工務店の施工件数が一つの有力な基準になります。

工務店が決まったら、キッチンリフォームの計画を専門家に相談します。

専門家ならではの様々なアドバイスも貰えるかもしれません。

キッチンリフォームの計画を工務店に伝えたら、見積もりをとりましょう。

施工当日は、新しいキッチンの搬入と、いままでのキッチンの解体作業から開始します。

ガスレンジやシンクの位置が変わる場合などで、工事が長くかかる場合には、事前に工期の説明があります。

 

キッチンのリフォームは計画が大切です。

入念に計画をしてリフォームを成功させましょう。

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