キッチンリフォーム見積もりから更に値引きをしてもらう方法

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キッチンリフォームの相場価格は70万円前後です。

格安の工事ならば50万円前後のタイプもあります。

グレードがあがると価格も高くなり、100万円前後から150万円前後まで価格帯の幅が広がります。

リフォーム施工業者に見積もりを依頼するときは、値引き交渉は不要です。

まずはリフォーム施工業者の経営方針の下で見積もりしてもらいましょう。

工期の長さで費用は変わる

キッチンリフォームは相場価格だけでなく、一般的な工期にも注目しましょう。

工期は人件費に影響します。

工期が長くなれば人件費が増えますし、工期が短くなれば人件費を抑制できます

どの程度のリフォーム規模なのかもポイントです。

壁紙を張り替えて美しく仕上げたい場合は、壁紙リフォーム費用も加算されますし、工期も長くなります。

床板リフォームも同様です。

フローリングの張り替えは、壁紙の張替えよりも作業時間がかかります。

作業時間そのものは長くなっても、工期そのものは必要以上には長くなりません。

外壁塗装や屋根塗装のような、天気の影響を受けずに工事日を決定できるからです。

工事日程で値引きをしてもらう

キッチンリフォームで値引きしてもらいやすい方法の一つが、自分の都合ではなく、リフォーム施工業者の都合に合わせて日程を組んでもらう方法です。

リフォーム施工業者が都合の良い日程でスケジュールを組めると、人件費を割引してもらいやすくなります

連続した日程ではなく、間に休みを入れながら工事日程を決める方法もあります。

キッチンリフォームの一般的な工期は、約一週間です。

一週間の工期を、合計七日間の工事日程として組むようにしても良いと伝えると、リフォーム施工業者は先約者や他の工事日程と調整しながら、一日単位での時間の確保をできるようになります。

キッチンリフォームは、基本的に施主が在宅のときに行われます。

家族の誰かが在宅していれば大丈夫です。

施工日から工事完了日までの期間が一ヶ月になってしまっても、トータルでの作業日は七日間前後です。

日程調整をリフォーム事業者に一任し、その計画に施主が合わせて行動すれば、150万円前後の見積もり価格が100万円前後まで値引きしてもらいやすくなります。

リフォーム業者の提携メーカー利用で値引きしてもらう

リフォーム事業者が提携しているメーカーのブランド品に限定して、キッチンまわりを揃えるのも値引きに効果的です。

最新設備も含めて、古い型番の製品などから、リフォーム事業者とメーカーにとって都合の良い放出品を優先的に選んでもらえば、割引率が大きくなり、システムキッチンの単価は半額以下になる場合もあります

 

まずは見積もりを依頼して、工事内容と工期も確認しましょう。

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