キッチン見積りより安くなるリフォーム交渉術とは?

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ホームセンターでシステムキッチンを安く購入できる場合は、施主支給の方法も検討しましょう。

施主支給のメリットとデメリット

施主支給とは、施主が購入したり調達してきた設備機器類を、工務店や施工業者に設置してもらう方式です。

注意したいのは、システムキッチンのまるごと交換リフォームでは、撤去費用が安くなりにくい点です。

古いシステムキッチンの廃棄処分費用もかかります。

施主支給は、新しい設備機器類の製品価格のみ安くなると覚えておきましょう

製造年にこだわらなければ施主も施工業者もメーカーみんなにメリットも

リフォーム施工業者は、提携しているメーカーがあると割引価格で設備機器類を購入できます。

割引価格は製品ごとに異なります。

最新の製品は割引率は低いですが、型番が古くなってしまった製品は未使用品でも半額になる場合があります。

見積り時に、設備機器の製造年にはこだわらないと伝えておくと、低価格でも購入できるシステムを選んでくれる場合があります。

リフォーム交渉術で覚えておきたいのは、未使用品でも型番が古くなれば価格が安くなりやすい点で、リフォーム施工業者やメーカーにとっても古い型番の製品を使用してもらえるのはメリットになります

リフォーム施工業者やメーカーにとってもメリットのある点を把握して活用すれば、リフォーム交渉術は成功しやすくなります

キッチンのリフォームは、市場の相場価格は70万円前後が一般的ですが、古い型番製品を利用すれば50万円前後まで安くなる場合があります。

リサイクルが可能かどうか確認も忘れずに

リフォームの価格は、工事内容もポイントです。

解体工事と撤去工事は割引不可能でも、廃棄処分の費用は変動します。

リサイクルが可能な製品や部品と、リサイクルが不可能な製品や部品があるからです。

実際に見積りしてもらっても、リサイクル可能かどうかは適切に判断しにくいですが、リサイクル可能な製品があると判明すれば、廃棄処分の費用は軽減される場合があります

知っておかないと、リフォーム交渉術としては活用できませんので、自分から申し出るように心がけましょう。

キッチンが新しくなると、清潔で衛生的な環境に回復し、料理や掃除がスムーズに行なえるようになります。

築年数が経過していると、最新の間取りとは異なる場合も多く、もともとの間取りにこだわらずに流行の間取りに合わせても良いのであれば、リフォーム施工業者によっては設計費用の節約にもつながるため歓迎される場合があります

対面式やアイランドスタイルなど、流行の間取りは家事の動線を意識した設計ですから、家事の効率化にも役立ちます。

間取りにこだわりすぎない姿勢を示せば、リフォーム交渉術にできます

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